研究員・実験補助員・大学院生募集(Recruitment)

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生化学実験の補助に関わるテクニカルスタッフを募集しています。
タンパク質の精製など、生化学実験の補助をしていただきます。

勤務地:横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部(最寄駅は東急東横線日吉駅)
募集人員:1名
着任時期:2019年9月1日以降で相談の上決定
勤務形態:9:30 – 16:30(休憩1時間)で月ー金の平日のうち週3日。実験の進捗状況に応じて変更可能です。
応募資格:生化学実験の経験者
待遇:時給1,200円(交通費は規定に応じて支給します)
募集期間:適任者が見つかり次第に募集を終了します。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。

【問い合わせ先及び書類送付先】
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部化学科
古川良明(furukawa[at]chem.keio.ac.jp:[at]を@に置き換えてください)


選考方法:面接を行なったのちに、結果については合否に関わらず電子メールにてお知らせします。

生体内における金属イオン動態に関する制御メカニズムの解明に携わる研究員を募集しています。
特に、蛋白質科学あるいは生化学分野の実験技術や経験を有し、実験・研究に対して熱意のある方を歓迎します。具体的な研究内容については話し合いの上で決定しますが、蛋白質、細胞、モデル生物、ヒトなど、さまざまな階層をターゲットとした以下のような研究テーマを想定しています。

1)金属イオン動態の破綻に伴う蛋白質ミスフォールディングと神経変性疾患の発症機序
2)生体内における蛋白質の金属イオン獲得機構


勤務地:横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部(最寄駅は東急東横線日吉駅)
募集人員:1名
着任時期:2019年9月1日以降で相談の上決定
勤務形態:常勤(任期あり)年度毎の雇用契約とし、実績に応じて更新(但し、最長2024年3月末まで)
応募資格:博士の学位を取得済あるいは着任時期までに取得見込みであること。
待遇:給与などを含め、経験などに基づき慶應義塾大学の規程により決定。ただし、昇給・賞与・退職手当はありません。
募集期間:適任者が見つかり次第募集を終了します。応募を検討している方は、早めに問い合わせ先までご連絡ください。
応募方法:以下の提出書類を1つのPDFファイルにまとめ、古川良明宛てに直接メールにて送付ください。

【提出書類】
1. 履歴書
2. 研究業績リスト(査読付き論文、その他の論文、口頭・ポスター発表など)
3. これまでの研究概要及び得意とする実験技術(A4で2枚程度)
4. 志望の動機と将来の希望
5. 所見を求めうる研究者の氏名・所属・役職・メールアドレス(1名以上)


【問い合わせ先及び書類送付先】
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1 慶應義塾大学理工学部化学科
古川良明(furukawa[at]chem.keio.ac.jp:[at]を@に置き換えてください)


選考方法:書類審査ののち、面接を行います。結果については合否に関わらず電子メールにてお知らせします。

生体内における金属イオン動態に興味のある修士・博士学生を募集しています。
修士課程の大学院入試出願期間は
6月入学試験の場合には’19/4/24まで、8月入学試験の場合には’19/7/25まで
ただし、資格審査が必要な場合があるので注意


博士課程の大学院入試出願期間は
7月入学試験の場合には’19/6/20まで、2月入学試験の場合には’20/1/14まで
ただし、資格審査が必要な場合があるので注意


出願を考えている方は、大学院入学試験の案内ページで確認の上、古川までメールで連絡ください(furukawa@chem.keio.ac.jp)。

毎年4月に開催される化学科懇親会にて

私たちの研究室は、2010年に設立されてから現在までに30名近くの学部生・修士学生・博士学生を輩出してきました。卒業後は、食品関係企業、高等学校の教員(化学)、科学捜査研究所など様々な分野で活躍しています。

ニュージーランド・オークランドにて開催されたアジア生物無機化学カンファレンスにて

学生の皆さんには、化学会・蛋白質科学会・生物物理学会などの日本の主要学会での積極的な研究発表を行い、海外で開催される学会・カンファレンスでの発表も経験してもらいたいと考えています。

名古屋大学で開催された生物物理学会での研究発表後に

もちろん、そのためには日々の努力が必要です。論文をしっかりと読んで、思う存分に実験できる環境を楽しんでもらいたいと考えています。