研究

シンポジウム開催・学会発表など

5/19から5/21の3日間、矢上キャンパスにて、新学術領域「生命金属科学」の領域会議地方巡業、および、第2回生命金属科学シンポジウムを古川が世話人代表として開催いたしました。開催報告についてはこちら(地方巡業報告・シンポジウム報告)をご覧...
研究

A paper published!(論文発表)

銅・亜鉛スーパーオキシドディスムターゼ(CuZnSOD)はスーパーオキシドの不均化を促進する酵素で、バクテリアからヒトまで保存されています。銅イオンと亜鉛イオンを結合し、分子内ジスルフィド結合を形成することで、タンパク質としての構造が安定化...
研究

A paper published!(論文発表)

SOD1遺伝子変異は筋萎縮性側索硬化症(ALS)の発症原因の一つですが、イヌにおいてもSOD1遺伝子に変異(E40K)があると、ALSに類似した運動ニューロン疾患である変性性脊髄症(DM)を発症します。ALSと同じように、変異に伴うアミノ酸...
研究室

新年度

4人の新4年生を迎えて、2023年度のスタートです。卒論発表や学会発表に向けて、良い研究ができるようにがんばりましょう。
研究室

新谷さん送別会

3年半の間、本当に色々な実験をしていただき、研究室の支えであった新谷さんが、本日でご退職されました。論文(採択されたものや準備中のものも含めて)になるような実験を行っていただいたり、論文にはならないような基本的な実験操作・プロトコルを確立し...
研究室

第2回 生命金属科学シンポジウムのお知らせ

第2回となる生命金属科学シンポジウムを5/20, 21に慶應義塾大学 矢上キャンパスにて開催することになりました。生体内で機能している微量な金属イオンを扱う様々な分野の研究者を対象としたシンポジウムで、特別講演や招待講演のほか、一般講演・学...
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