研究

A paper published!(研究成果の発表)

神経変性疾患では、特定のタンパク質が本来の構造から崩れ、オリゴマー化や凝集が進むことが知られています。このような異常構造を認識する抗体は、タンパク質の状態を調べる重要なツールであり、診断や治療への応用も期待されています。私たちが研究対象とし...
研究

「元素生命学」第1回領域会議

今年度より採択された学術変革領域研究(A)「元素生命学」の第1回領域会議が、ワークプラザ岐阜(岐阜市)にて開催されました。生命科学と地球科学の融合を目指す本領域では、「元素」という視点から地球と生命の共進化の理解に挑みます。当日は、異分野の...
研究室

新年度のスタート

私たちの研究室にとって、2026年度は新しいことがいくつか始まります。今は「嵐の前の静けさ」のような感じです。For our laboratory, several new developments will begin in fiscal...
研究室

卒業式

今年度は髙橋君・林君が修士課程を修了し、坂口さん・三澤さん・和田さんが学部を卒業しました。林君、三澤さんは就職ということで少し寂しくなりますが、次のステージでも思う存分に頑張ってください。活躍を期待しています。This year, Mr. ...
研究室

学会・研究会での発表

3/10に早稲田大学・西早稲田キャンパスにて開催された第15回日本生物物理学会関東支部会で、三澤さん(B4)と髙橋君(M2)が口頭発表を行いました。また、3/12には同志社大学・今出川キャンパスにて開催された日本農芸化学会2026年度京都大...
研究室

研究員・臨時職員の募集

私たちの研究室では、2026年度より、系統解析や蛋白質の構造機能解析に関する研究を一緒に進めてくれる特任研究員(あるいは、特任教員)1名と、蛋白質精製・調製といった実験のお手伝いをしていただける臨時職員を探しています。詳しくは理工学部の下記...
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